赤堀 芙美 Fumi Akahori

Kidsのマネージャーであり園長。
普段はへらへらと笑っているが、頭の中はいつも仕事と犬のことでいっぱい!
割と楽天家で本人は自分の性格を意外と気に入っているらしい。
犬の仕事に就こうと思ったのは小学生の頃。昔から家で犬を飼っていたのがきっかけで犬の仕事に就きたい!と思い、小学生の頃の夢は『小説家と犬のくんれん士』と書いていた。トレーナーになりたいと思ったのは「かっこいいから」というとても単純な理由。
だが、その後動物看護の短大に進み、動物の勉強をしていくことで「困っている飼い主さんの役に立ちたい、犬の正しい飼い方をたくさんの人に知ってもらいたい」と思い始めたそう。
今では2頭の犬を飼いながら、かわいい犬たちやかわいいスタッフたちと楽しい毎日を過ごしながら、犬についてもっとたくさんの人たちに知ってもらいたい、と強く願っている。
赤堀福郎

『赤堀家の福郎です。変な名前って思った? 福が来るように、と飼い主がつけたんだって(笑)ぼくはペキニーズとヨークシャテリアのミックスなんだ!性格はペキニーズのように猫みたいで手触りはヨークシャテリアのようにシルキータッチなんだよ。 箱入り息子なのでおうちにいることが多いけど、ジョイが家に来てから騒がしいんだよね。 あいつ、いつも犬の匂いをたくさんつけて帰ってくるから気になって仕方ないんだ。』
赤堀ジョイ

『赤堀家のジョイです! 実は、ぼくは8ヶ月くらいの時に赤堀家に来たんだ。それまでは別のお家にいたんだ。 今は毎日保育園に飼い主と一緒に通勤して忙しい毎日だよ! 名前の通りいつも楽しそうにしていて、時々みんなにうっとおしがられるけど時々デモ犬として活躍したり、一応お仕事もがんばってるよ! 元気いっぱいのぼくにみんな会いに来てね!』
大石 崇幸 Takayuki Oishi

常に何事にも真剣に取り組む生粋の静岡っ子。抱いている気持ちも真剣そのもので、どういう思いで働いているか聞いたところ
『お客様のワンちゃんをより良い子にして家族幸せに暮らして頂きたい。』という熱いドッグトレーナー魂を伝えてくれた。
静岡の大自然の中で育った事もあるせいか、と~ってもマイペース!?(←いい意味で捉えると…)な大石は時間がなくてもシャワーを浴びるのは欠かさないらしい。昔、あだ名で『シャワー』と呼ばれていたぐらいに…だからこそ、トレーニングだけでなくトリミングも得意なのかもしれない。
シャワー…い、いや…大石は根っからの犬好きで犬の保育園、ドッグホテル、トリミングに来ているどのワンちゃんにも愛情を注いでいる。その姿はまるでPLAYBOW kidsのムツゴロウさんのようだ。
大石はやと

『今はみなみ先輩に看板犬のポジションを取られているけど、下剋上して僕が看板犬になってやるんだ。年下だからって関係ないやい。ちなみに誕生日は平成17年の8月生まれだよ。僕の得意技は、スピン(ぐるぐる回る)。スピンは時速100km以上で回れるんだぞ。ちょっと言い過ぎたかも…』
宍戸 瑞貴 Mizuki Shishido

ドンちゃん(宍戸)は、高校生の頃から犬に関係のある仕事を
したいと胸に秘めていた。
しかし、その胸の内を露わにすることはなく、ずっとその思いを
胸にしまい続け、犬の世界とは無縁の世界へと就職をした。
そして3年が経ったころ、胸にしまい続けた思いは爆発した…。
彼女は学生の頃から何かを教えるという事が好きでスポーツ
ジムやダンス教室で先生をしていたという。そのせいなのか彼女は無意識のうちに、飼い主様や犬に教えることを生業とするドッグトレーナーを目指すようになった。
顔に犬の毛がつくと、顔全体にコロコロをかけるという大雑把な一面があるかと思いきや、犬に対して事細かに物事を教えていくという繊細な一面も併せ持つ。
その繊細な一面で困っている飼い主様の力になってあげて欲しい。
宍戸キララ

『先に言っておかないと、絶対に犬種間違えられるのよね~…
私、紀州犬なのよ。何度も言わせないで!
平成12年の11月に生まれて、ドンちゃんが中学生の頃にお家に行ったのよね。名前は、その頃にドンちゃんが流星群を見て、キラキラ流れる星から私の名前をキララにしたみたい。
ドンちゃんって、今もそうだけど…昔っから安易よね…。』
坂井 華奈子 Kanako Sakai

Kidsで唯一のトリマー、華奈子さん!
犬に対する愛情もたっぷりで、お客様の犬を華麗にきれいに変身させてしまうことが評判になり、お陰様でKidsのトリミングはすぐに予約がいっぱいになってしまうほど大好評。
そんな彼女がトリマーになったきっかけは、兄が犬を飼い始めたことだそうだ。
元々動物が好きだったが、この兄の愛犬と過ごしているうちに犬の仕事に就きたい、と考えるようになったそう。
動物と同じくらいチョコレートが好きな華奈子さんは、Kidsのムードメーカートリマーとして今日もチョコレートをパワーの源にカットにシャンプーにと大忙しだ。
坂井T(ティー)

『ぼくはT。名前がTっていうんだ。変わってるでしょ! でもこの名前は気に入っているんだ!飼い主は“てぃてぃちゃん”ってぼくのことをよんでるよ。ぼくの飼い主はトリマーをしているけどペットは猫なんだよね。 ぼくの好きなものはまたたび!なんといってもまたたび! 体つきもたくましくてかっこいいでしょ!え、育ち過ぎだって?そんなことないない!』
坂井M(エム)

『ぼくはM。Tと一緒に坂井家の猫してます。 飼い主はぼくのこと“ちょーちゃん”って呼ぶよ!由来が謎だけどその呼び名も気に入ってるよ! ぼくもまたたびが好きなんだけど、Tよりも僕の方がまたたびのことを愛してると思う! おうちが大好きでお外にお出掛けをしないので皆さんにお会いできないのが残念だけど こんな僕らをよろしくね!』
坂井 恵介 Keisuke Sakai

少しポッチャリ気味のマネージャー恵ちゃん(坂井)は顔に似合わず自然が大好きで、北海道に旅立っていた。←自然といえば北海道という安易な考えから…。
何故、今犬の仕事をしているのかというと、その頃に飼った愛犬のみなみがきっかけだったらしい。みなみは犬と遊べず、人と仲良く出来ず、いわゆる社会性のない犬だった。終いには人に咬みついてしまう事もあったという。これではまずいと思い犬について勉強しながらしつけ、トレーニングをしていく中で、人や犬に対してフレンドリーな一面を見せる事も出てくるようになったのだが、幼い頃から社会性を学ばせておけば良かった…と後悔しなかった日はないらしい。
しかし、今は逆にその経験を強みとし、みなみが教えてくれた事を同じような思いで困っている方達、ワンちゃんを飼おうと思っている方達に伝えていきたいと思い犬の保育園で毎日奮闘している。マネージャー職もこなしながらトレーニングもトリミングもこなすオールラウンダー。
坂井みなみ

『僕の誕生日は平成14年の4月。昔は悪い子だったよね…。でも、それは恵ちゃんが何も教えてくれなかったからなんだよ。今は恵ちゃんがたくさん教えてくれたおかげでみんなから愛されるようになったんだ。北海道で牧場をしようと夢見ていた恵ちゃんの人生を僕がガラッと変えたね。今は妹も出来たけど、実を言うとね…僕あまり妹の事好きじゃないんだよ…』
坂井ほく

『私は平成21年の3月生れよ!なんでほくって言うか分かる!?お兄ちゃんがみなみ(南)っていうの。だから私はほく(北)って付けたんだって恵ちゃんが言ってたわ。恵ちゃんは厳しいところもあるけど、と~っても優しいの。そんな恵ちゃんが育ててくれたから私、人も犬も大好きなの!でもね、最近気付いた事があって…。私は皆の事大好きなんだけど、皆は私の事をウザいって言うの。何でなのかしら?』