代表 森山 敏彦 Toshihiko Moriyama

PLAYBOW kidsの代表、森山敏彦。
彼は毎年、動物愛護の先進国である英国を訪れ、トレーニング研修を行っているのだが、その度に英国人の犬に対する意識レベルの違いに驚かされるという。それというのも、新米オーナー達は犬を飼ったら当たり前のようにしつけ教室に通い、ベテランオーナー達は犬と一緒にドッグスポーツを楽しんだりと、犬は英国人の生活の一部になくてはならないもののように溶け込んでいるからだ。
普段の生活の中でもペットのシェパードが普通に電車に乗っていたり、カフェではブルマスティフが大人しく伏せて飼い主様のおしゃべりを聞いていたりと。
そのような現状を目の当たりにし、日本の犬達も英国や他のヨーロッパなどのように、もっと社会に受け入れられるようにしていくのがPLAYBOW kidsの使命だと語ってくれた。
森山小梅

『1999年の8月生まれなの。私が一番年上なんだけど、弟たちがお調子者だから疲れたわよ。わたしがボール投げてもらって遊んでたら邪魔しにくるんだから。もう邪魔しないで!』
森山ボイシー

『僕の親はイギリスで鳥を回収するお仕事をしてるんだ。僕はレトリバー(回収作業)のお仕事を日本でも、もっと知ってもらうために2004年の4月に生まれて3ヶ月の時にイギリスから来たんだよ。』
森山ミスティー

『2007年の8月に生まれて、私もイギリスから来たの。よくヌケた顔してるって言われるけど、それは仮面をかぶってるだけだから。私の実力知ったら驚くわよ!』
坂井 恵介 Keisuke Sakai

少しポッチャリ気味のマネージャー恵ちゃん(坂井)は顔に似合わず自然が大好きで、北海道に旅立っていた。←自然といえば北海道という安易な考えから…。
何故、今犬の仕事をしているのかというと、その頃に飼った愛犬のみなみがきっかけだったらしい。みなみは犬と遊べず、人と仲良く出来ず、いわゆる社会性のない犬だった。終いには人に咬みついてしまう事もあったという。これではまずいと思い犬について勉強しながらしつけ、トレーニングをしていく中で、人や犬に対してフレンドリーな一面を見せる事も出てくるようになったのだが、幼い頃から社会性を学ばせておけば良かった…と後悔しなかった日はないらしい。
しかし、今は逆にその経験を強みとし、みなみが教えてくれた事を同じような思いで困っている方達、ワンちゃんを飼おうと思っている方達に伝えていきたいと思い犬の保育園で毎日奮闘している。マネージャー職もこなしながらトレーニングもトリミングもこなすオールラウンダー。
坂井みなみ

『僕の誕生日は平成14年の4月。昔は悪い子だったよね…。でも、それは恵ちゃんが何も教えてくれなかったからなんだよ。今は恵ちゃんがたくさん教えてくれたおかげでみんなから愛されるようになったんだ。北海道で牧場をしようと夢見ていた恵ちゃんの人生を僕がガラッと変えたね。今は妹も出来たけど、実を言うとね…僕あまり妹の事好きじゃないんだよ…』
坂井ほく

『私は平成21年の3月生れよ!なんでほくって言うか分かる!?お兄ちゃんがみなみ(南)っていうの。だから私はほく(北)って付けたんだって恵ちゃんが言ってたわ。恵ちゃんは厳しいところもあるけど、と~っても優しいの。そんな恵ちゃんが育ててくれたから私、人も犬も大好きなの!でもね、最近気付いた事があって…。私は皆の事大好きなんだけど、皆は私の事をウザいって言うの。何でなのかしら?』
大石 崇幸 Takayuki Oishi

常に何事にも真剣に取り組む生粋の静岡っ子。抱いている気持ちも真剣そのもので、どういう思いで働いているか聞いたところ
『お客様のワンちゃんをより良い子にして家族幸せに暮らして頂きたい。』という熱いドッグトレーナー魂を伝えてくれた。
静岡の大自然の中で育った事もあるせいか、と~ってもマイペース!?(←いい意味で捉えると…)な大石は時間がなくてもシャワーを浴びるのは欠かさないらしい。昔、あだ名で『シャワー』と呼ばれていたぐらいに…だからこそ、トレーニングだけでなくトリミングも得意なのかもしれない。
シャワー…い、いや…大石は根っからの犬好きで犬の保育園、ドッグホテル、トリミングに来ているどのワンちゃんにも愛情を注いでいる。その姿はまるでPLAYBOW kidsのムツゴロウさんのようだ。
大石はやと

『今はみなみ先輩に看板犬のポジションを取られているけど、下剋上して僕が看板犬になってやるんだ。年下だからって関係ないやい。ちなみに誕生日は平成17年の8月生まれだよ。僕の得意技は、スピン(ぐるぐる回る)。スピンは時速100km以上で回れるんだぞ。ちょっと言い過ぎたかも…』
磯崎 亜矢 Aya Isozaki

本人は謙遜しているが、彼女(ザッキー)がいるだけで場が活気づく。それほど笑顔が素敵で元気が良く、明るい女性。見た目とは裏腹に、実はPLAYBOW kids の男性陣にも負けないぐらいの力もち。まぁ、 PLAYBOW kids の男性陣がひ弱という事もあるのだが…。
そんな彼女がドッグトレーナーの道に進もうと思ったのは、飼っていたミニチュア・ダックスのピットが天国に旅立ってからのこと。
ピットは病気のため何度も獣医さんに駆け込む事もあったのだが、ピットとの生活は毎日が楽しくかけがえのないものだった。余命わずかな日々の中で穏やかな心でいられたのはたくさんの人達が励まし力になってくれたからだという。
そんな悲しい経験を乗り越えたからこそ犬に対する気持ちも増し、今度は支える側になれるように飼い主様の思いや犬の気持ちがわかるトレーナーになりたいと語ってくれた。
磯崎ピピ

『俺は平成15年の3月生まれ。 実は…俺…野性児なんだ。海、山が大好きで海に入れば一日中もぐるし、山へ行けば一日中上り続ける。ザッキーが俺の体力についてこれなくて、へばっているのを見るのが好きなんだ。性格悪いだろ!?海や山で鍛えた俺の筋肉美をみんなに見せてあげたいよ。』