
プレイボゥは日本でどこよりも早く子犬の社会化プログラムの一環としてイギリスで学んだパピーパーティーを2001年より日本に紹介し、パピーナーサリーは2004年より営業を開始しております。
喜ばしいことに現在は日本でも色々な場所でパピーパーティーが開催され、子犬の保育園も増え、子犬を迎え入れたら社会化させるのが常識となりつつありますが、新しく子犬を迎えられた多くの飼い主様と接していると、どうやって子犬を社会化させればよいかが分からないと言った意見をよくお伺いすことから、まだまだ日本では情報が不足しているのが現状かと思われます。
問題行動から処分される犬達はひと時よりはだいぶ減りましたが、まだまだ欧米諸国のようにはなっていません。

プレイボゥは一人でも多くの飼い主様に子犬の社会化の大切さを理解していただき、社会化不足から来る問題行動で殺処分されてしまうような不幸な犬達が増えないようにしようとの熱い思いから、プレイボゥキッズを立ち上げるに至りました。
パピーナーサリーってどんなところ??
基本的には人間の保育園と同じシステムです。朝ワンちゃんをお預かりし、夕方にお迎えに来ていただき(有料送迎有り)各自おうちに帰ります。
ナーサリーにいる間にはいろんな『犬』『人』『環境』『音』に慣れさせるための社会化プログラムがあります。 もちろん休憩時間や必要に応じてご飯の時間もあります。ワンちゃんの性格や順応性は様々ですので社会化プログラムはそれぞれのワンちゃんにより異なります。すぐにとけこめる子、なかなかみんなの輪に入れない子などなど。 常駐のトレーナーがどの子にも無理なく社会化を進めていきます。特に、怖がりな性格の仔犬であったり、共働きなどで昼間お留守のご家庭や忙しくて計画的に仔犬の社会化を 進めることができない方などにはお勧めです。

飼い主様も一緒に受ける「授業参観」が含まれます。
※プレイボゥの行うナーサリーでのカリキュラムはパピーに社会性や簡単なしつけを教える内容で、問題行動を未然に防ぐ事を目的としています。社会化されずに育った犬は犬や人を攻撃する・怖がる・恐怖心から無駄吠えをするなどの問題行動が発生する確率が高くなり、早い子では生後6ヶ月頃から発生します。問題行動は治す事が難しい、または問題行動が出ないように環境を変えなくてはいけないケースが殆どです。
※実際には飼い主様にお家でトレーニングの復習をして頂かないと効果は半減してしまいます。
より効果を出すには週に数回程度お迎えに来て頂いた時に飼い主様ご自身にも学んでいただき、ワンちゃんがナーサリーで覚えた事を飼い主様がお家で実践して頂く事をお勧めしています。